採用情報

先輩からのメッセージ

W・I(入社8年目・32歳)

入社動機

私は、学生時代から設計関係の仕事に就きたいという思いが強かったため、ゼネコンではなく建設コンサルタントを志望していました。なおかつ、勤務地は慣れ親しんだ北海道を希望していました。その条件を基に就職活動していたところ当社の求人があったため、早速会社訪問の予約を入れました。
 会社訪問では、社長直々に社内の説明と業務内容等について親切に説明して頂き、非常に好感が持てる会社だと感じました。また、「食料」や「農業」「農村」を相手とする農業土木という分野についても魅力を感じ、入社を決意しました。

担当している仕事

今までは、主たる設計担当者の下にて各業務の部分作業を担当していましたが、最近は業務全般を任されるようになり、責任の重さを感じます。

印象に残った出来事

仕事では、測量・調査や打合せ等により全道各地を訪れることから、5年程前にプライベートでの訪問も含め、道内の「道の駅」を制覇しました。

休日の過ごし方

春夏は朝野球とゴルフ、秋は鮭釣り、冬はワカサギ釣りと一年中趣味があるので、休日は殆ど外出しています。ただ、最近は子供が出来たので、子供と遊ぶ時間が多くなりました。

入社をお考えの方へひとこと

当社は北海道一円を「仕事場」としていますが、各地へのアクセスが良い旭川に会社の拠点を置いているため、転勤がありません。旭川は、寒暖差が大きく住み辛いイメージもありますが、実際には一年を通じて風が弱く、自然災害の少ない土地柄です。また、道内他都市に比べると札幌にも近く、交通網は充実しています。旭川はもとより、北海道でコンサルタントの仕事に就きたいと考えている方にはとても良い環境だと思います。

I・N(入社10年目・33歳)

入社動機

私は、大学で専攻した「環境工学」の内容を活かせる職場で働きたいと考えていました。そこで、「食料」「農業」「農村」の基盤整備に関する建設コンサルタント業務を行っている三幸測量設計社の求人に興味を惹かれました。
 会社訪問では、「設計担当者自らが調査測量を行うことで、現地条件を十分に反映した精度の高い設計成果を作成する」との会社方針について、説明を受けました。
 また、近年の農業の基盤整備においては、農村に息づく豊かな自然環境が見直されており、建設コンサルタント業務においても「環境」負荷に対する対応能力が、これまで以上に求められて行くであろうとの話を伺い、入社を決意しました。

担当している仕事

主に、農業分野における国営事業の調査・設計業務を担当しています。卒業論文の題材とした法面保護および緑化工法など、「環境工学」で学んだことについて、業務における提案などを通じ、仕事に活かしています。また、S原野上流域を流れる排水施設の整備に関する業務では、水生植物や炭素繊維吸着材による水質浄化工法の提案を行い、採用をうけました。最近は一人で任される作業の範囲が大きくなり、責任が重くなってきたと感じ大変ではありますが、やりがいも感じています。
 なお、プライベートや出張時などに、かつて自分の設計した施設の完成後を見に行くこともあります。

印象に残った出来事

自分の設計した施設について、完成したものを初めて現地で見た時は、感動を覚えました。子供の頃には、建築関係の仕事をしていた父に「これは俺が設計したものだ」と自慢をされても、あまり実感が湧きませんでしたが、その気持ちが分かるようになり、子供を連れてのドライブで、同じように自慢していました。

休日の過ごし方

休日は読書などでのんびり過ごしますが、本格的に読み始めると続きが気になって朝まで読みふけってしまうので、日曜日は控え気味にしています。最近読んだ小説は新保裕一の「奇跡の人」や、「東野圭吾」の幻夜などで、古本屋でのんびり出来れば、読まなくても半日以上時間を消費できます。
 出不精な私ですが、最近は子供が出来たばかりということもあり散歩やドライブなど家族と共有できる時間を多く取るようにしています。

入社をお考えの方へ一言

私は、工学部土木の出身のため、農業土木への適応について心配をしましたが、思っていたほどの違いは感じませんでした。仕事を覚えていくなかで、農業土木の分野に関する内容は、無理なく吸収して行けるものと認識しています。