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優良業務表彰

令和4年度 北海道開発局長長

業務名 根室地区 根室6号幹線配水管路西和田工区設計等業務
発注者 北海道開発局 釧路開発建設部
業務地 根室市
工期 令和3年5月19日~令和4年3月17日
概要 本業務は、国営環境保全型かんがい排水事業「根室地区」で建設する根室6号幹線配水管路の測量調査、地質調査、実施設計行ったものである。
作業 基準点測量N=22点(3級、4級)、路線測量L=1.68km、地形測量A=0.04km2、機械ボーリングH=15m(標準貫入試験)、室内土質試験N=6試料、パイプライン実施設計L=1.71km、道道横断工N=3箇所(推進工)
担当者 加藤大扶(管理技術者)、五十嵐航(担当技術者)
表彰理由 本業務は、過年度に実施した概略設計の路線配置計画に基づき詳細設計を行うものであった。概略設計では、道道敷地内に用水路を配置する計画としていましたが、用水路が破損した場合の道路陥没などに対する安全性の検討が必要な状況にあった。このような条件下で受注者は、短期間で用水路破損時の影響範囲等の技術的条件を的確に把握し、安全性の高い路線配置計画を再構築するとともに、NETIS工法を用いることなどのコスト縮減を提案し、安全性と経済性を両立した路線配置計画を実現しました。

令和4年度 北海道開発局i-con奨励賞

業務名 岩見沢大願地区 大願20南・26・27区区画整理設計等業務
発注者 北海道開発局 札幌開発建設部
業務地 岩見沢市
工期 令和3年9月3日~令和4年3月25日
概要 本業務は、国営緊急農地再編整備事業「岩見沢大願地区」の事業計画に基づき、大願20南・26・27区の測量調査、地質調査、実施設計行ったものである。
作業 測量:基準点測量N=33点(1級、4級) / 水準点測量L=8.2km(3級) / ほ場境界横断測量L=7.25km / 田面標高調査A=55ha / 現況確定測量A=65.88ha
地質:オーガーボーリング 7孔∑L=14m / 室内土質試験N=5試料
設計:ほ場整備実施設計A=55ha/用水管路工構造設計(φ300mm以下)L=3.8km / 送配水管路工(φ350~φ600)L=1.0km /用排水施設現況取付工N=10箇所/市道横断工N=3箇所 / ほ場整備 土壌調査A=55ha
担当者 福原新五(管理技術者)
表彰理由 【有効性】本業務は、農地の区画整理設計で計画田面高を算出するにあたり、測量成果を3次元化し、3次元点群処理ソフトにより自動計算化することで、計画田面高の設定に掛かる労力の大幅な軽減を実現させ、3次元点群処理ソフトの利用の有効性を示した。
【先進性】農地の区画整理設計において、まだ活用方法が定まっていないこともあり測量成果としての活用が主体だったデータを、3次元化して土積計算のデータベースとして先進的に活用し計算の自動化に取り組むことで、設計作業自体の効率化を図った。
【波及性】点群データを活用した計画田面高の算出について、任意に設定した均平区毎で切・盛土量の計算を自動化ができるため、受益農家との調整による圃場区画の見直しにも対応しやすいことから、広く普及が期待される技術である。
【取組条件】広大な農地であっても、UAVやレーザースキャナで得た点群データの活用により、計画田面高を容易に算定することが可能である。
【効果】UAVやレーザースキャナで得た点群データの活用により、耕区ごとの切・盛土量の計算を自動化できるため、労力の大幅な削減が可能である。

令和3年度 北海道開発局長賞

業務名 大雪東川第一地区 66農区外区画整理設計等業務
発注者 北海道開発局 旭川開発建設部
業務地 上川郡東川町
工期 令和2年5月20日~令和3年2月10日
概要 本業務は、国営緊急農地再編整備事業「大雪東川第一地区」の事業計画に基づき、現況ほ場が小区画で排水不良であることから非効率な農作業体系となっている農地を再編整備するものです。担い手への利用集積を進めることにより、農業の振興を基幹とした地域の活性化に資する事を目的としています。
本業務では、ポン倉沼川沿い19.4haの区画整理設計及びそれに伴う基準点測量、現況確定測量のほか、倉沼川沿い17.5haの区画整理設計を行ったものです。
作業 基準点測量(4級)8点 / 路線測量 2.8㎞ / 用地測量 19.4ha / 井戸調査 5箇所 / ほ場整備実施設計 36.9ha
管理技術者 荒口 誠
表彰理由 本業務は、倉沼川に隣接しており排水路流末が倉沼川排水樋門の高さで固定されており、暗渠排水の深さをほ場毎で検討を必要とする困難なものでありました。
このため、暗渠排水の深さを確保するため、耕区外から運土し、ほ場高さを確保する運土計画を提案し、地元関係者・関係機関と調整するなど、円滑に業務を進め適切な設計とする工夫を行いました。
また、通常の汚濁水処理施設に加え、NETIS登録のヤシ繊維素材フィルターを使用し、地域環境を保護する対策を提案しました。
さらに、廃棄物として処分されるすき取り物を法面被覆に流用するコスト縮減を提案するなど、他の業務の模範となる極めて優秀な業務でした。

令和3年度 公共測量品質管理優秀賞

公共測量成果の品質が特に優秀であるとして、(公社)日本測量協会より基準点測量部門で「優秀賞」を頂きました。本賞は今回、全国で35社(うち道内5社)の受賞状況です。旧ランドプランニングで過去に1度受賞していますが、新会社になってからは、初の受賞となりました。

令和元年度 農業農村整備優秀業者感謝状

北海道農政部より高い技術力の成果と地域貢献等から選考された「農業農村整備優秀業者」として、北海道知事より表彰されました。

平成30年度 北海道開発局長賞

業務名 雄武丘陵地区 北幌内北工区区画整理設計等業務
発注者 北海道開発局 網走開発建設部
業務地 紋別郡雄武町
工期 平成30年4月26日~平成31年2月4日
概要 本業務は、国営緊急農地再編整備事業「雄武丘陵地区」で建設する北幌内北工区のほ場整備の実施設計を行うものである。
作業 測量:4級基準点 50点 / 現況確定測量 98.99ha / メッシュ測量 2.00ha / 路線測量(縦横断) 0.30km / 障害物(抜排根) / 調査 3.00ha /
設計:整地工設計(Ⅰ・Ⅱ) 5.00ha / 暗渠排水工 40.00ha / 障害物除去設計 3.00ha / 基盤排水設計 300m / 仮設計画 3箇所 / 受益者打合せ 3回
管理技術者 大井 隆宏
表彰理由 本業務は、農地の区画拡大と暗渠排水工の設計を行うものですが、春の長雨等の気象条件や地域の軟弱地盤(泥炭地)により、現地調査が困難な状況でした。また、受益者の営農時期の関係から短期間の工事施工期間となり、工事施工必要期間が不足することが想定されたため、牧草の播種を秋から冬とする冬播種実証試験を提案し、工事施工可能期間を大幅に伸ばすことが可能となりました。更に、暗渠排水の実施設計において、目視及び農業者聞き取りの他に地耐力測定による地耐力分布図を作成することにより、現況農地における整備範囲の精度を上げるとともに、整備後の地耐力測定を行うことにより事業実施による効果検証に有効なデータの蓄積を可能としました。安全対策として、現地調査における蜂、熊対策に具体的に取り組み、また、綿密な現地踏査や現況を踏まえた受益者等への細やかな聞き取り調査を実施するなど、他の模範となる優秀な業務成果でした。

平成30年度 北海道開発局旭川開発建設部長賞

業務名 旭東東神楽地区 忠栄高台工区 区画整理基本設計等業務
発注者 北海道開発局 旭川開発建設部
業務地 上川郡東神楽町
工期 平成30年8月1日~平成31年3月8日
概要 本業務は、国営緊急農地再編整備事業「旭東東神楽地区」の事業計画に基づき、地区内の計画・設計諸元検討及び附帯施設の基本設計等を行うものである。
作業 地質:土質ボーリング 77m / 標準貫入試験 77m / 室内土質試験 1資料 / 総合解析 1式 / 解析等調査 1式
設計:区画整理設計(基本設計) 365.5ha
管理技術者 加藤 大扶

平成30年度 北海道開発局留萌開発建設部長賞

業務名 産士地区 第5号排水路外一連設計等業務
発注者 北海道開発局 留萌開発建設部
業務地 天塩郡天塩町
工期 平成30年8月2日~平成31年2月28日
概要 本業務は、国営総合農地防災事業「産士地区」の事業計画に基づき、第4号及び第5号排水路の測量調査及び実施設計を行うものである。
作業 測量:1級基準点測量 4点 / 2級基準点測量 4点 / 4級基準点測量 33点 / 地形測量 0.083k㎡ / 応用測量 1.65km
設計:排水路 1595m / 水路横断構造物(φ600mm以上) 4か所
管理技術者 福原 新五
設計担当者 繁名 康平

平成29年度 北海道開発局長賞

業務名 平成28年度 大雪東川第一地区 区画整理基本設計等業務
発注者 北海道開発局 旭川開発建設部
業務地 上川郡東川町
工期 平成28年8月25日~平成29年3月10日
概要 本業務は、国営農地再編整備事業「大雪東川第一地区」の事業計画に基づき、地区内の計画・設計諸元検討及び附帯施設の基本設計等を行うとともに、区画整理設計等の基礎となる基準点測量及び水準測量を行うものである。
作業 測量:測量基準点測量 21点(1級基準点測量、基準点設置) / 水準測量3級水準測量 45.0km
設計:ほ場整備設計(基本設計) 1,335ha / 送配水管路工 6.7km
管理技術者 五十嵐 航
照査技術者 関口 博信
表彰理由 本業務は、地区全体の統一事項(整備の基本ルール)を作成するものであり、地区事業費と整合を図った上で、用排水路計画、ほ場区画計画、暗渠排水計画等を作成する業務でありました。各項目の検討に当たり、経済比較や合理性、地元要望等を総合的に検討しなければならなかったが、各項目の検討に当たっては、建設コストのみならず維持管理費を意識した検討を行うとともに仮設計画では、東川町の特性を壊さないよう環境に配慮した構造物計画を行いました。更に、航空写真に計画路線を被せて支障物件等を確認する検討がなされ、業務成果を高品質にする取り組みが見られました。
また、同様な実施設計を行う関連の他業務や他工区の基本設計内容と齟齬が生じないよう、主導的に調整を行うとともに、農家説明会に積極的に参加するなど地元要望に対するきめ細やかな成果品の取りまとめを行うなど他の模範となる優秀な業務でありました。

平成29年度 北海道開発局札幌開発建設部長賞

業務名 美唄地区 西美唄135工区区画整理設計等業務
発注者 北海道開発局札幌開発建設部 岩見沢農業事務所
業務地 北海道美唄市
工期 平成28年5月27日~平成29年1月25日
概要 本業務は、国営緊急農地再編整備事業「美唄地区」の事業計画に基づき、135工区のほ場整備実施設計等を行うものである。
作業 測量:場境界横断測量 L=4.58km
設計:ほ場整備実施設計 A=22.5ha / ほ場整備施設設計(用水管路工構造計算) L=0.7km / 補足設計 一式 / 協議図書作成費 一式 / 歩掛調査 一式 / ほ場整備土壌調査 A=22.5ha / 土質調査 一式
管理技術者 繁名 康平
照査技術者 石田 恭史